採用がうまくいかない原因は、
「露出」ではなく「着地先」

訪問看護ステーションいろは 様 / 課題構造の整理

現在の構造

1
求人サイト 7サイト以上に掲載中 OK
2
求職者が「いろは」を見つける OK
3
「気になる」→ HPを見に行く
(転職活動中の求職者の約9割がやる行動 ※2
4
今のHP:スタッフの顔が見えない / 採用ページなし / 条件記載なし 課題
※写真はあるが、実際のスタッフか・職場の人かが伝わりにくい
→ 離脱の可能性
5. 7サイト分の掲載投資が、ここで漏れている可能性があります

HPを整備すれば、既存の7サイト全部が活きる

HPを整備すると

1
代表の想い・理念を伝える
2
スタッフの声・職場の雰囲気
3
条件の透明開示・精神科対応の専門性
4
「ここで働きたい」→ 応募

「笑顔を届ける」という理念を、ビジュアルでも届けられると強い

他の訪問看護ステーションの採用ページを見ると、制服を着たスタッフの表情・職場の雰囲気・訪問前の移動シーンなど「ここで働いている人」がひと目でわかる写真を積極的に活用しているところが多数。
テキストはあまり読まれない前提で、ビジュアルが第一印象を作る。HPに「暮らしに寄り添い、笑顔を届ける。」という想いがあるなら、言葉とビジュアルの一貫性がその想いを信頼に変える。

現在のHPに写真はあるが、制服・職場環境が写っていないため「実際のスタッフ・職場」であることのリアリティが伝わりにくい状態。

補足データ

4.54

訪問看護ステーション 有効求人倍率 ※1

約9

転職活動中にHP・採用サイトを参考にする求職者 ※2

職場選び 重視ポイント Top 3 ※3

給与
85.3%
休日
75.7%
勤務時間
71.7%
いろは様はこの上位3つ全てを持っている。
しかし、HPに載っていない。

データ出典

  1. ※1 公益社団法人 日本看護協会「2024年度 ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析 結果」(2025年11月公表)
    https://www.nurse.or.jp/home/assets/20251121_nl01.pdf
  2. ※2 マイナビ「2025年9月度 中途採用・転職活動の定点調査」(2025年10月公表)
    https://career-research.mynavi.jp/reserch/20251031_103864/
  3. ※3 マイナビ看護師「看護師白書 2019年度版」(2019年12月公表)。応募先を決める際に重視する条件(複数回答、n=1,567)。2019年調査のため参考値として掲載。
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001104.000002955.html